このブログについて

物語を愛し、自身でも物語の制作を行っている九州壇氏の個人ブログ。 メインコンテンツは以下の3つ。コメントはお気軽にどうぞ。 ・自作ノベルゲーム紹介  自身で制作したノベルゲームを紹介しています。 ・ノベルゲーム感想一覧  プレイしたノベルゲームの感想を書いています。 ・本、映画の感想一覧  購入した本や映画の感…
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2025年を振り返って

約半年ぶりのブログ更新になってしまいました。最近はX(旧Twitter)の更新も少なめとなってしまっていますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。九州壇氏はぼちぼち元気にしております。あまりご報告はできていませんが、創作活動もボチボチ続けています。 さて、2025年もあと少しで終わってしまうということで、今回も1年の振り返りをしたい…
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ありはらありーさん、浦田一香さんにお会いしてきました。

先日神戸に行くことがあり、その際にありはらありーさん、浦田一香さんにお会いしてきました。お二人ともノベルゲームコレクションにて複数のゲームを公開しているゲーム制作者でいらっしゃいます(ありはらありーさんは「ミラーリングサマー」、「スクリーンメモリー」など、浦田一香さんは「あなたの命の価値」、「自分よりも大切な存在」などのノベルゲ…
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しろっくさんにお会いしてきました。

先日しろっくさん(Xアカウントは@shilock00)にお会いしてきましたので、今回はその時のことを書いてみます。 しろっくさんとお会いするのはこれで2度目です。1度目にお会いしたのはショート100オフ会の時だったのですが、その時はあまりお話ができませんでした。そのため、今回改めてお会いできないかとご相談したところ、しろっくさ…
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息子が小学校を卒業しました。

先週、息子が無事に小学校を卒業しました。もちろん嬉しいことですが、「もう小さかった頃の彼の面影はなくなっていく一方なのだろうなぁ」と思うと、寂しさもありますね。 せっかくの機会なので、息子の存在によって僕の心の変化した部分のことを書いてみます。 子供や妻に与えてもらったものは沢山あるのですが、最近特に感じているのは、彼らがいてく…
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石田明さん著「答え合わせ」を読みました。

お笑いコンビ「NON STYLE」の石田明さんの「答え合わせ」を読みました。結論から言うと、とても面白かったです。 石田さんのことはあまり知らなかったのですが、とても真面目にお笑いに向き合っている人なのだと感じました。僕は、こうして1つのことを真剣に考え続けられる人に憧れるんですよね。そんな人の思考の断片を聞かせてもらえるのは…
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(ネタバレ注意)映画「ファーストキス 1ST KISS」をみてきました。

塚原あゆ子さん監督、坂元裕二さん脚本の映画「ファーストキス 1ST KISS」をみてきましたので、感想を書いていきたいと思います。 「ファーストキス 1ST KISS」は、いわゆる「ループもの」のお話です。主人公である硯カンナは「夫の死を回避する」という目標をもってタイムトラベルを繰り返し、未来を変えよ…
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「E=mc2 世界一有名な方程式の『伝記』」を読了しました。

デイヴィッド・ボダニス著「E=mc2 世界一有名な方程式の『伝記』」を読了しました。 物理学については高校生程度の知識しかない僕ですが、広く知られる物理法則のことをそれなりに理解したいという欲求をもっています。今回この本を選んだのも、そうした思いがあったからでした。 なお、物理学に詳しい色々な方からの話で「感覚的、直感的に頭で理解し…
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「劇映画 孤独のグルメ」をみました。

現在放映中の「劇映画 孤独のグルメ」をみてきました。 今回、息子がぜひ見たいというのでそれに付き合う形で2人でみることになりました。僕自身は「孤独のグルメ」の内容をほとんど知らなかったのですが、初めて見る人でも楽しめる内容だったと思います。 以下、ネタバレ注意です。 僕はあまりグルメ漫画には興味がなかっ…
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「ルワンダでタイ料理屋をひらく」を読了しました。

「ルワンダでタイ料理屋をひらく」を読了しました。 あまり肩ひじ張らずに読むことのできるノンフィクションでした。自分が知らない世界に沢山触れることができて、楽しい読書体験ができました。 ルワンダといえば過去にジェノサイドがあった国だなと思いながら読んだのですが、やはり本書でも触れられていました。その影響によって現在も以下の状況になって…
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映画「大きな家」をみました。

現在放映中の「大きな家」をみてきましたので、感想を書いていきたいと思います。 この映画はドキュメンタリー映画であり、登場する人々は現在もご自身の人生を生きておられます。その事実もあって、様々なことを考えさせられました。 以下、ネタバレ注意です。 「どうかこの映画に登場する人々が幸…
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ノベルゲーム感想一覧

これまでに書いたノベルゲームの記事へのリンクをまとめたものです。 少しだけしか触れていない記事もリンクとして貼り付けました。 また、日記感覚で書いた個人的な感想ばかりです。 いわゆるレビューサイトのようなまとまりはありませんので、ご了承ください。 ネタバレも大いに含みます。気になる方はお戻りください。 ・8月7日の雨宿…
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2024年を振り返って。

今年ももう終わりますね。インフルエンザが猛威を振るっている昨今ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。九州壇氏は、おかげさまで大きく体調を崩さず生活することができています。 さて、今年最後のブログとして、毎年恒例の振り返りをおこないたいと思います。 まずは、今年初めにたてた3つの目標がどうだったのかをみていきます。 1 次回…
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「スタンフォード大学 いのちと死の授業」を読了しました。

スティーヴン・マーフィ重松さん著の「スタンフォード大学 いのちと死の授業」を読了しました。 自分がまさに今興味を持っているテーマのことが数多く書かれていて、とても濃密な読書体験ができました。2024年に読んだ本の中では、1番心に響いた本だと思います。 まずは、本書の中で個人的に印象に残ったところをまとめてみます。 …
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「神隠しの村 遠野物語異聞」を読了しました。

長尾 誠夫さん作の「神隠しの村―遠野物語異聞」を読了いたしました。 以下、ネタバレ注意です。 いわゆる叙述トリックを使用した小説でした。前もって「遠野物語」を読んでいたのですが、そのおかげでこの「神隠しの村―遠野物語異聞」の内容もかなり理解しやすくなっていたのだろうと感じます。 読んでいる最中は、どんな…
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和田アキ子さんの「おとなの𠮟り方」を読みました。

最近、仕事において「あまりにも非常識な方に対しては毅然とした態度を示さなければならない」と強く実感した出来事がありました。ただ、僕はもともと気が弱い人間で、人に注意をするとか、言いにくいことを言うとかが苦手です。とはいえ、そうもいってはいられないのが仕事というもの。「なんとか自分なりにできるようにならないとな……」という思いがありました…
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ニーチェ著の「ツァラトゥストラはこう言った」を読了しました。

先日、ニーチェ著の「ツァラトゥストラはこう言った」を読了致しました。さくさくと読める本ではなく、上巻(第1部、第2部)に約1か月、下巻(第3部、第4部)に約1か月と、計2か月もこの本と格闘していました。内容が難しいため、他筆者による2冊の解説本、およびキリスト教の新約聖書も参考にしながら読みましたが、正直どこまでその内容を理解で…
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ノベルゲーム「世界で一番不幸せな子ども」をプレイしました。

浦田一香さんの新作ノベルゲーム「世界で一番不幸せな子ども」をプレイさせて頂きました。僕は1時間30分ほどで最後まで読了できました。 以下、ネタバレ注意でお願いします。 「世界で一番不幸せな子ども」は将臣と理美、そしてあかりとの3人の歩みを中心に描いた物語です。 本作品の最大の特徴は、特別養子…
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久しぶりにNaGISAさんとお会いしてきました。

先日、出張で札幌に行くことがあったのですが、その日の夜にNaGISAさんとお会いしてきました。 NaGISAさんと直接お会いするのはこれで2度目です。1度目は下関にてお会いしていて、その時のことはこのブログにも書き残していました(詳しくはこちら)。直接お会いするのは12年ぶりになるようです。 お互いに仕事を終えた後、札幌駅近…
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作品の感想を書くときに最近意識していること

最近、物語の感想を書くことについて新たな気づきがありました。他の方にとっては当たり前のことかもしれないのですが、自分にとっては結構重要なことでしたので、こちらに書き残しておくことにします。 ひとつの物語を読んでいる時、僕たちは実に様々なことを感じます。例えばノベルゲームをプレイした時でいうと、文章の読みやすさに対する感想に…
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